旅ブログにしてから、一度も旅のことを書いていないので、

早速、8月に行った天津出張日記を書きたいと思います。
出張ですので、3時間ぐらいしか観光らしい
観光はしていないのですが

中国の天津ってどこにあるのかも知らなかった私ですが、一人の出張のため、
ガイドブックなどを見て、いろいろ勉強しました。

地域的には北京の下、そして私にとって何より重要な、天津名物
勉強した割にはこれだけ・・・(笑)

肉まん店「狗不理」と「十八街の大麻花」というお菓子のようです。

肉まんだけは、何があっても食べようと思って、ホテルに到着して、
ある程度、メールの処理してから、15時ぐらいだったかなー、それから
タクシーで飛ばして行ってきました

時間がないだけに、ホテルの受付のお姉さんに、
「今から観光するのですが、私が行きたい場所、全部回れますか?」と
聞くと、
「うーん、難しいですね。17時ぐらいに閉まるお店もあるので、
今日はこの2つだけでどうですか?」ということだったので、泣く泣く2つに
絞りました

まず、向かったのは古文化街。急に外観が変わるのでびっくりしました。
タクシーの清算をしていると数字の指の使い方が違うので、よくわからず、モタモタしていると、
いきなり待っていたおばちゃんが
タクシーに乗ってきて、ドライバーさんと一緒になって、私に説明してくれていたのでした


201108101824000


201108101825000


201108101827000


泥人形というのも、有名なんですね。
201108101841000


201108101843000


この時期は本当に暑かったので、上半身裸のおじさんが多くいました

観光客も多く、また「買って〜、買って〜」攻撃もないので、ゆっくりと楽しめる場所でした。

ここでお茶(葉っぱ)を買ったのですが、おじさんと中国語、日本語、英語を混ぜ混ぜして
会話をしました。
いろんなお茶の葉っぱを匂ったのですが、高いお茶はやっぱりいい匂いでしたね

次はいよいよお待ちかねの肉まんの旅です。